緊急事態宣言の期間が明け、平常の生活が少しずつ戻ってきました。

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。



gamoyon galleryは8月14日から展示を再開いたします。

今年5月に予定し、コロナの影響によって延期となっていた

宮岡俊夫の個展-漂流する絵画-です。



宮岡俊夫は2008年に多摩美術大学大学院を修了してから、関西での十年余り

の活動を経て、現在は出身地の島根県出雲市で制作を続けています。

これまで一貫して、雑誌やネット上の匿名性の高い風景を、作品の主なモチーフとして

きましたが、今回は特定の人物を描いた作品も展示されるということです。

移動により作家にも変化があったのでしょうか。

描き上げられた作品を楽しみに来ていただけると幸いです。



新型コロナウイルスに対しては、ギャラリーとして手指消毒などの継続した対応をとっていきます。

皆様もどうぞお気をつけてお越しください。